富士フイルム株式会社は、電子材料事業のさらなる拡大を目指し、約20億円を投じて熊本県に先端半導体材料製造工場を建設しました。施設は2024年1月に稼働する予定です。
半導体の需要は拡大し、その性能は向上すると予想されます。このような状況下、半導体製造プロセスで使用されるより高品質・高性能な製品を安定的に供給することがますます重要になっています。
富士フイルムは、富士フイルム九州の人材と製造ノウハウに新しい設備と機器を組み合わせることで、高品質で高性能なCMPサスペンション(マイクロエレクトロニクス製造工程の1つ)を製造します。
CMP 懸濁液とポスト CMP クリーナーに加えて、同社は、イメージ センサー材料、フォトリソグラフィー周辺機器、ポリイミド、フォトレジストなど、幅広い製品を提供します。
2022-09-13 07:40:36
著者: Vitalii Babkin