レノボは、中国でポータブルコンソールLegion Goの販売開始を発表しました。レノボの公式ティーザーによれば、512GBバージョンのLegion Goは現地時間で20:00に中国で販売される予定です。このコンソールは5,999元で販売され、これは小売価格よりも200元安い価格です。また、1TBバージョンのLegion Goもありますが、この構成の価格についての情報はありません。
Legion Goのハードウェアの基盤は、AMD Ryzen Z1 Extremeチップです。これはLegion GoとASUS ROG Allyのコンソールでしか見られない専用バージョンのRyzen 7 7840Uです。また、レノボのコンソールの性能は、より高速なメモリによってさらに向上する可能性があります。ASUS ROG Allyには6400MHzのLPDDR5Xが搭載されていますが、Legion Goは7500MHzのRAMを搭載しています。
LegionコンソールにはQuad HD解像度のディスプレイとASUSデバイスよりも大容量のバッテリーが搭載されています。要するに、重要なパフォーマンス面では、Legion Goは同等またはより低価格でROG Allyを上回る可能性があります。
2023-10-31 17:58:31
著者: Vitalii Babkin
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