通信大手のHuaweiは、貴陽(中国貴州省)に大規模データセンターの第1フェーズを開始しました。大規模なプロジェクトについて話しているのですが、その枠組みの中で100万台以上のサーバーをインストールすることが可能になります。データセンターの建設は2017年8月に始まりました。最初のステージの面積は約480,000m2です。
このエリアは、合計51の構造を持つ3つのゾーンに分割されています。これらの建物のうち9つはデータセンターとして直接使用され、残りは補助機能として機能します。新しいデータセンターのPUEは1.12で、フリークーリングを使用し、廃熱を地域の暖房グリッドに送ります。
データセンターは、クラウドプラットフォームHuaweiCloudとConsumerCloudの運用、およびHuawei自体のさまざまなITタスクをサポートします。新しいデータセンターは、ファーウェイのエンジニアやスペシャリストのトレーニングベースとしても機能することに注意してください。会社の600から800人の従業員がサポートとサービスに責任があります。
2021-09-27 16:28:22
著者: Vitalii Babkin