ソニーは、ガラス管スピーカーを含む珍しいが非常に魅力的なデザインの新しいLSPX-S3ワイヤレススピーカーを発表しました。デバイスのコストは349ドルで、同様のフォームファクタで製造された同社で最も安価なデバイスになっています。オリジナルのLSPX-S1の価格は799ドルでしたが、LSPX-S2の価格は449ドルでした。
ガラスツイーターに加えて、LSPX-S3にはミッドレンジドライバーと低周波再生用のパッシブラジエーターがあります。ガラス管は32レベルの照明のおかげで、照明器具としても機能することは注目に値します。したがって、スピーカーはベッドサイドランプを置き換えることができます。ちなみに、ノベルティの形は灯油ランプに似ています。
ソニーは、スピーカーのバッテリーは8時間の連続使用が可能であると主張しています。充電にはUSBType-Cコネクタを使用します。スピーカーは、Bluetooth経由で最高品質のオーディオ伝送を提供するソニー独自のLDACコーデックをサポートしています。デバイスは8月から注文可能になります。
2021-07-14 03:40:30
著者: Vitalii Babkin