SID Display Week 2023で、TCLは8K解像度、周波数120Hzの65インチ折りたたみ式有機ELテレビを含む、6つの珍しいディスプレイを発表した。
メーカーによると、業界最大の折りたたみ式OLEDスクリーンだという。この超薄型スクリーンは半径25mmで曲げることができ、10万サイクルを想定している。つまり、1日に何度も画面を折り畳んだり広げたりすれば、対応するテレビは何年も使えることになる。このようなテレビの発売時期に関する情報は、まだ発表されていない。
また、周波数240Hzの57インチ曲面ウルトラワイドディスプレイも展示された。曲げ半径は1000Rで、アスペクト比32:9、画面解像度7680×2160ドットを実現する。
さらに、2台の高品質なVRディスプレイのデモも行われた。どちらも1インチあたり1512画素の密度で、TCLによれば世界最高レベルだという。1台目はMini LEDスクリーンで、解像度は2280×2280ピクセル、120Hzに対応する。2つ目はLTPO realRGB液晶ディスプレイで、両目とも4K解像度に対応しています。
また、車のダッシュボード用の超広角曲面ディスプレイも展示しました。対角は55インチで、解像度は8Kです。
2023-05-25 12:59:59
著者: Vitalii Babkin