日本経済新聞の記事で、パナソニックのコンパクトカメラの生産終了と、パナソニックとライカのミラーレスカメラの将来についての情報が掲載されました。
パナソニックは「スマートフォンに置き換わる新機種の開発を停止した」と述べた。当面は既存製品の生産を継続するが、今後は主にアマチュアやプロの映像制作者向けのハイエンドミラーレスカメラの開発に注力する計画だ。 5月末に包括提携を結んだドイツのライカカメラ社と共同開発したミラーレスカメラを約1年後に発売する予定です。
パナソニックは5月にライカとの協力協定の締結を発表しました。新しい拡張アライアンスは「L² Technology」と名付けられました。両社は、後にカメラやレンズに使用される新技術に共同で投資する予定です。しかし、協力の一環として新製品の具体的な計画が発表されたのは今回が初めてです。今回の企画はライカとの共同開発ということで、新製品はLマウントカメラのように見えるが、パナソニックのLUMIX Sシリーズとの違いが気になるところだ。
2022-08-07 19:19:35
著者: Vitalii Babkin