Microsoftは、ARM上でWindowsを実行しているデバイス、およびARMベースのAppleM1プロセッサに基づくMacコンピューター用のネイティブOneDriveクラウドストレージクライアントのベータテストの開始を発表しました。
同社によれば、アプリケーションのネイティブバージョンは、エミュレーションを使用するARMデバイスで実行されているx86バージョンと比較して優れたパフォーマンスを提供するはずです。
ナイーブなOneDriveクライアントを試すには、最初にテストプログラムに参加する必要があります。これを行うには、アプリケーションの[設定]に移動し、[詳細]タブをクリックします。
表示されるセクションの下部に、ARM64(Windows)またはApple Silicon(Mac)用のネイティブクライアントの暫定バージョンをインストールするためのボタンが表示されます。
ARM用のOneDriveクライアントのネイティブバージョンに切り替えるボタンは、一部のユーザーのみが使用できるようになりましたが、今後数日のうちにすべてのユーザーに表示されるようになるはずです。同社は、ARMベースのWindowsシステムおよびAppleM1ベースのMacコンピューターのネイティブクライアントがいつすべてのユーザーに利用可能になるかを指定していません。
2021-12-08 18:07:21
著者: Vitalii Babkin