1年前、MicrosoftはInternet Explorer11でのOfficeおよびTeamsWebアプリのサポートの終了を発表しました。Teamsは昨年11月30日以降、レガシーブラウザーをサポートしていませんが、Microsoft365アプリおよびサービスは昨日IE11で機能しなくなりました。
Microsoft 365は、InternetExplorerでは正式にサポートされなくなりました。これは、古いブラウザのユーザーが特定のサービスに接続できないことを意味します。さらに、場合によっては、誤って表示されたインターフェイスで動作する必要があります。
Microsoftによると、ADDアカウントを持つOutlook Web Appのユーザーは、引き続きすべての機能にアクセスできますが、2021年8月17日以降に展開される機能を利用することはできません。 Microsoftアカウントでサインインしているユーザーは、Outlook Web AppLightに自動的にリダイレクトされます。さらに、ドキュメントライブラリにアクセスするためのSharePointの[エクスプローラーで開く]または[エクスプローラーで表示]機能は、引き続きメンテナンスモードで動作します。
マイクロソフトでは、必要なデータをEdgeブラウザーに移行することをお勧めします。同社は、Internet Explorerに問題が発生した場合、ユーザーはサポートを受けられないという事実に注目しています。
2021-08-18 18:45:17
著者: Vitalii Babkin