Vivo は、Qualcomm のハードウェア プラットフォームと Android 11 ベースの OriginOS 1.0 オペレーティング システムを搭載したミッドレンジ スマートフォン Y53 を正式に発表しました。
デバイスは Snapdragon 480 プロセッサを受け取り、このチップは最大 2.0 GHz のクロック速度を持つ 8 つのコア、Adreno 619 グラフィック アクセラレータ、Snapdragon X51 5G セルラー モデムを組み合わせています。
画面の対角線は 6.58 インチで、フル HD + 解像度、リフレッシュ レート 90 Hz です。ディスプレイ上部の小さなノッチには、8MP の自撮りカメラが搭載されています。
後部には、64メガピクセルのメインセンサーとマクロモジュールを組み合わせたデュアルカメラが搭載されています。指紋スキャナーはケースの側面に配置されています。
スマートフォンのサイズは 163.95 × 75.3 × 8.5 mm、重さは 189 g で、18 ワットの充電をサポートする容量 5000 mAh の充電式バッテリーが電源を供給します。 USB Type-C ポートと標準の 3.5mm ヘッドフォン ジャックがあります。
8GBのRAMと128GBのフラッシュストレージで構成されたVivo Y53sの価格は約265ドルです。
2021-06-08 17:39:36
著者: Vitalii Babkin