NAB 2022で、リンジーオプティクスはLFディレクターのワイドフォーマット光学ファインダーを発表しました。これらのファインダーは、映画製作者がSuper-35、フルフレーム、Red Monstro 8K、ARRIAlexa65シネマカメラフォーマットなどのさまざまなフォーマットでシネマレンズを通してシーンを表示できるように設計されています。
LFディレクタービューファインダーには、追加のツールなしでフォーマットをすばやく変更するための交換可能なモジュールがあります。利用可能なモジュールには、ワイドスクリーン(ARRI Alexa 65)、VistaVision(RED Monstro 8K)、フルフレーム(Sony Venice)、およびSuper35が含まれます。
LPLレンズマウントを備えたすべてのLindseyOpticsLF Directorビューファインダーには、LPL-PLアダプターも付属しています。ディレクターのファインダー本体とハンドルエクステンションのNATOガイドは、重いレンズで使用するためのバランス調整を提供します。
LFディレクタービューファインダーは、4つの異なるセットで販売されています。
セット1-フルフレームモジュールが含まれています。
セット2-フルフレームモジュールとSuper-35モジュールが含まれています。
セット3-フルフレームモジュールとVistaVisionモジュールが含まれています。
セット4-スーパー35モジュール、フルフレームモジュール、VistaVisionが含まれます。
Lindsey Optics LFディレクターの大判ビューファインダーはニッチな製品であり、非常に特定のオーディエンスを対象としています。現在、次の価格でご利用いただけます。
1)フルフレームモジュール付きLFディレクター広角ファインダーキット$10,500。
2)フルフレームとSuper-35モジュールがセットされたLFディレクター広角ファインダー$11,000。
3)フルフレームモジュールとVistaVisionモジュールを備えたLFディレクター広角ビューファインダーキット$11,500。
4)Super-35、フルフレーム、VistaVisionモジュールを備えたLFディレクターワイドビューファインダーキット$12,000。
以前、Vazenは、新しい高品質のアナモルフィックシネレンズであるVazen 135mm T2.81.8XAnamorphicを発表しました。 EF / PLマウントを備えたフルフレームカメラ用に設計されており、50mmレンズと85mmレンズで構成されるこの光学系のラインを拡大しています。
2022-04-29 07:55:59
著者: Vitalii Babkin