Fujifilmは、InstaxMini紙へのインスタント印刷をサポートするInstaxMiniEvoデジタルカメラを発表しました。同社は、「クラシックなプレミアムデザインで設計された」インスタントカメラのInstaxシリーズの新しいフラッグシップとしてこのデバイスを販売しています。
Instaxシリーズの他のカメラと同様に、Mini EvoにはLCDディスプレイが装備されており、デジタル写真をフレームに入れてから印刷することができます。メーカーによると、このデバイスは、組み合わせて画像に適用できる10の光学効果と2つのフィルム効果をサポートし、さらに、富士フイルムは以前のモデルと比較して2倍の印刷品質を実現しました。
Mini EvoはInstaxプリンターとしても機能します。つまり、カメラをプリンターとして使用して、スマートフォンに撮影してワイヤレスで転送した写真を印刷できます。バンドルされているInstaxMini Evoモバイルアプリケーションを使用すると、携帯電話に送信されたプリントを保存して、ソーシャルネットワークで簡単に公開できます。富士フイルムミニエボカメラは12月3日に日本で発売され、モデルは2月に米国市場にのみ発売されます。希望小売価格は199.95ドルです。
2021-11-17 17:27:12
著者: Vitalii Babkin